日本で家を借りるには?
日本で家を借りるには、基本的には「在留カード」が必要です。
在留カードを持っていれば、自分で部屋を借りることができます。
他人に借りてもらう場合「名義貸し」となる恐れがありますので、他人名義で借りても良いのか大家さんや管理会社に確認しましょう。
1.不動産屋に行く
この方法が最も早いです。
希望の家賃や場所を伝え、その範囲で借りられる家を不動産屋さんに教えてもらいましょう。
見学にも連れて行ってくれるので、まとめて3軒ほど見学し、好きなところで契約しましょう。
聞きたいこともこの時にまとめておいて質問しましょう。
その日中に家を決めることができます。
2.インターネットで調べる
インターネットで賃貸情報を調べることはもちろんできますが、結局不動産屋に行くことになるケースが多いです。
また、ネットに掲載の家は募集が終了した、ということも多々あります。
住みたい駅にある不動産屋に行くのが早いです。
自分が住みたい町での検索方法
賃貸住宅 〇〇市
等で検索してください。
3.公共住宅に住む
各市町村や各都道府県の公立の賃貸住宅があります。
地域により倍率が高く、なかなか入居できないこともあります。
また、地域によっては、一定の月にしか募集がないなど、常に入居できるわけではないという場合もあります。
ただ、家賃が変動性で給料によって変わるなど、給料が低い場合大変便利です。
それ以外にも団地を安めの価格で扱う団体があります。
UR都市機構→UR
一般の賃貸住宅より安く住むことができます。
場所によっては倍率が高い地域もあります。